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てんしさま(リアル神様)について

人の成功法則は「引き寄せ」、神の成功法則は「創造」

てんしさまは過去に4回死んだと言います。

3回は臨死体験、なんと、4回目は完全に死んで、魂の状態で自分の葬式を眺めていたと言うのです。

まさか、ここから蘇ってきたとでもいうのでしょうか?

いいえ、そんな甘い話じゃありませんでした。

無情にも、火葬場に運ばれていきます。

そのまま火葬されて骨になってしまったと言うのです。

「ヒェー!!」

そして、魂のまま骨壺の横にたたずんでいると、神様らしき存在が現れ、来世はどのような人生を送りたいか、3つの来世プランが立体映像みたいに出てきたと言ます。

でも、てんしさまは選ぶなんてことをしませんでした。

「どうして死ななければならないんだ。この世界を創ったのは誰なんだ?」と猛烈に駄々をこねたと言うのです。

間違いなく僕なら3つの選択肢の中から選んでしまったことでしょう。

与えられた選択肢の中から正解を選ぶというお決まりの出題パターンが、長年の学校教育で僕の体に染みついてしまっているだろうからです。

にもかかわらず、てんしさまは選ぶこと自体、そもそも思いつかなかったようなのです。

その結果、魂のまま未来の果て(太陽系の終わりの時代)というところまで放置されたそうですが、そこで、弥勒菩薩と遭遇したと言います。「生前いいことをしてきたから、世界の全てが手に入るよ」と弥勒菩薩はおっしゃると、てんしさまの魂の中に溶け込みひとつになったそうです。そうして、4回目に死んだ日と同じ2015914日の地球にタイムスリップして蘇ったと言うのです。

自分の葬式を見たのに生き返ったことが不思議で仕方なかったそうですが、とりあえず生きているようなので普段通りの生活をしていると、日常的に不思議なことがどんどん起こり始めたため、半年間、日々の行動記録を取り続けたと言います。

その結果、「自分の行動が原因となって、日本だけでなく世界中のニュースが創られている。本当に自分が神様になっている」と、はっきり気づいたそうです。

強運ならぬ豪運の持ち主のてんしさまは「引き寄せ」は人間の方法だと言われます。

たしかに、神様(深層意識や宇宙銀行とも表現されたりします)から願うモノを引き寄せるのですから、距離がありますし時間もかかります。

そうではなく、あなた自身が神様になってしまえば、引き寄せる必要そのものが無くなってしまうでしょう。

そのキーワードが「感染」なのです。

昭和24年頃に、天才科学者の楢崎皐月(ならさき さつき)氏が、兵庫県の六甲山系の金鳥山で、不思議な老人に出会って筆写させてもらったという「カタカムナ文献」と呼ばれるものがあります。

そこには、宇宙は「物質世界(目に見える世界)」と、「潜象世界(目に見えない世界)」の二重構造をしていること、「潜象世界」は「物質世界」の背後にあり、両者は重なって存在していること、「物質世界」は「潜象世界」から創られていることなどが書かれています。

このカタカムナの世界観に従えば、「引き寄せ」は「物質世界(結果の世界)」にいる人間が、「潜象世界(創造の世界)」から望むモノやコトを引き寄せるということになります。

てんしさまは、御自身のことを生まれつきの「天才型自閉症」と言われますが、おそらく「物質世界(結果の世界)」に対して自らを閉じてらっしゃる(自閉)ため、奇跡的に「潜象世界(創造の世界)」と100%つながることができているのかもしれません。だからこそ、見たモノ、聞いたコトをすぐに現実化させることもできるのではないかと…。

「潜象世界(創造の世界)」を火、「物質世界(結果の世界)」を水とたとえるなら、てんしさまは創造の炎が勢いよく燃えている状態。

一方、人間はジメジメした「物質世界(結果の世界)」に浸りきっているため、全身が湿っている状態です。そのため創造の炎が点火されないのです。

だから人間は引き寄せるしかない。

引き寄せとは、体を乾かす(=神様に近づく)努力をすること、そうして創造の炎のぬくもり(=ささやかな奇跡)を体験することと言えるかもしれません。

しかし、てんしさまが現れた今なら、誰でもすぐに「潜象世界(創造の世界)」とつながることができるのです。

てんしさまの創造の炎は、どんなに湿った体をも瞬時に乾かしてしまうほど力強いものなのですから…。くじ引きやガラガラ抽選会のエピソードは、まさに、てんしさまの豪運がそばにいる人にまで感染した例でしょう。(エピソードの詳細はお客様の声をご覧ください)。

この場合は、てんしさまから物理的な距離が離れてしまうと、また元の運に戻ってしまいますが、創造の炎があなたにも点火され、常時、超ラッキー状態のあなたに変身させてしまう劇的な方法があるのです。(それが、てんしさま関連メニューです)