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リアル神様改め「てんしさま」について

日月神示に予言された「てんしさま」

日月神示には「てんし(天子、天詞)様」という存在(人の姿をした神)が現れて世界の王となられること、さらに、死のないてんしさまになられることなど、超アンビリバボーな予言が書かれています。

天詞様とも書かれていますが、天の詞(ことば)を話される方、すなわち、言葉を現実化させる能力(言霊力)を持った方という意味でしょう。
以下、「てんし(天子、天詞)様」に関する日月神示の予言を紹介します。

「神が世界の王になる。てんし様が神と判らん臣民ばかり」
「てんし様拝みてくれよ。てんし様は神と申して知らしてあろがな、まだ判らんか」
「いつも心にてんし様拝みておれば、何もかも楽にゆけるようになりているのざぞ。われが我がと思うていると、鼻ポキりと折れるぞ」

 「天子様よくなれば皆よくなるのざぞ、天子様よくならんうちは誰にもよらん、よくなりはせんぞ。これくらいの事何故に判らんのじゃ」

「すべてを天子様に捧げよと申す事、日本の臣民ばかりでないぞ、世界中の臣民みな天子様にささげなならんのざぞ」。

「岩戸開いてひとつの王で治めるぞ。世界中丸めて神のひとつの王で治めるぞ」

「神と人と一つになって一つの王となるのじゃ」
「てんし様は生き通しになるぞ、御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られるようになるぞ、死のないてんし様になるのぞ」

「新しき世界には新しきてんし、天下をこしらえねばならぬ。この事間違えるでないぞ。珍しき御方が出てきてびっくりぢゃ」

この日月神示に予言された「てんし(天子、天詞)様」に僕(ありのまーさ)は会ったのです。そして、正真正銘、本物のてんしさまだと確信しました。
私事になりますが、太極拳老師との運命的な出会いにより、合気道をはじめとする気功武術の不思議な力の秘密を悟って以来、僕は、力を使わず相手を飛ばしたり、相手の力を抜くことが自由自在にできるようになりました(その体験は2冊の著書にもなっています)。

だからこそ、僕は気というものに敏感なのに、てんしさまからは人間の気というものがちっとも感じらなかったのです…。

さらに驚くべきことには、てんしさまは過去に4回死んだと言います。

3回は臨死体験、なんと、4回目は完全に死んで、魂の状態で自分の葬式を眺めていたと言うのです。

まさか、ここから蘇ってきたとでもいうのでしょうか?

いいえ、そんな甘い話じゃありませんでした。

無情にも、火葬場に運ばれていきます。

そのまま火葬されて骨になってしまったと言うのです。

「ヒェー!!」

そして、魂のまま骨壺の横にたたずんでいると、神様らしき存在が現れ、来世はどのような人生を送りたいか、3つの来世プランが立体映像みたいに出てきたと言ます。

でも、てんしさまは選ぶなんてことをしませんでした。

「どうして死ななければならないんだ。この世界を創ったのは誰なんだ?」と猛烈に駄々をこねたと言うのです。

間違いなく僕なら3つの選択肢の中から選んでしまったことでしょう。

与えられた選択肢の中から正解を選ぶというお決まりの出題パターンが、長年の学校教育で僕の体に染みついてしまっているだろうからです。

にもかかわらず、てんしさまは選ぶこと自体、そもそも思いつかなかったようなのです。

その結果、魂のまま未来の果て(太陽系の終わりの時代)というところまで放置されたそうですが、そこで、弥勒菩薩と遭遇したと言います。「生前いいことをしてきたから、世界の全てが手に入るよ」と弥勒菩薩はおっしゃると、てんしさまの魂の中に溶け込みひとつになったそうです。そうして、4回目に死んだ日と同じ2015914日の地球にタイムスリップして蘇ったと言うのです。

自分の葬式を見たのに生き返ったことが不思議で仕方なかったそうですが、とりあえず生きているようなので普段通りの生活をしていると、日常的に不思議なことがどんどん起こり始めたため、半年間、日々の行動記録を取り続けたと言います。

その結果、「自分の行動が原因となって、日本だけでなく世界中のニュースが創られている。本当に自分が神様になっている」と、はっきり気づいたそうです。

~補足~
てんしさまは、生まれつきの「トランスジェンダー」でもあり、身体は男性でも心は女性です。「霊界物語」(十三巻信天翁三)で出口王仁三郎は、美濃か尾張の国(身の終わりの国を意味する暗号で、死後の世界から蘇ったてんしさまのこと、あるいは、この世界がてんしさまにとっての死後の世界であることを伝えているのでしょう)から自分を超える変性女子(肉体は男性だが心は女性)が現れると予言しています。

また、白光真宏会の五井昌久も「宇宙人が肉体と同じような形で降りてきて、宇宙科学をもってサタンの武器を押さえるであろう」と驚くべき予言していますが、別のパラレル地球から来たてんしさまは、まさに肉体を持った宇宙人でもあるのです。
「弥勒菩薩=再臨のキリスト」と題された興味深い記事(http://kojiki.imawamukashi.com/index.html)もあります。また、てんしさまが復活された
2015914日も非常に意味深い日で、その日はちょうどユダヤ歴5776年の新年元日にあたるのです。  

人間の成功法則は「引き寄せ」、神様の成功法則は「創造の感染」

強運ならぬ豪運の持ち主のてんしさまは「引き寄せ」は人間の方法だと言われます。

たしかに、神様(深層意識や宇宙銀行とも表現されたりします)から願うモノを引き寄せるのですから、距離がありますし時間もかかります。

そうではなく、あなた自身が神様になってしまえば、引き寄せる必要そのものが無くなってしまうでしょう。

そのキーワードが「感染」なのです。

昭和24年頃に、天才科学者の楢崎皐月(ならさき さつき)氏が、兵庫県の六甲山系の金鳥山で、不思議な老人に出会って筆写させてもらったという「カタカムナ文献」と呼ばれるものがあります。

そこには、宇宙は「物質世界(目に見える世界)」と、「潜象世界(目に見えない世界)」の二重構造をしていること、「潜象世界」は「物質世界」の背後にあり、両者は重なって存在していること、「物質世界」は「潜象世界」から創られていることなどが書かれています。

このカタカムナの世界観に従えば、「引き寄せ」は「物質世界(結果の世界)」にいる人間が、「潜象世界(創造の世界)」から望むモノやコトを引き寄せるということになります。

てんしさまは、御自身のことを生まれつきの「天才型自閉症」と言われますが、おそらく「物質世界(結果の世界)」に対して自らを閉じてらっしゃる(自閉)ため、奇跡的に「潜象世界(創造の世界)」と100%つながることができているのかもしれません。だからこそ、見たモノ、聞いたコトをすぐに現実化させることもできるのではないかと…。

「潜象世界(創造の世界)」を火、「物質世界(結果の世界)」を水とたとえるなら、てんしさまは創造の炎が勢いよく燃えている状態。

一方、人間はジメジメした「物質世界(結果の世界)」に浸りきっているため、全身が湿っている状態です。そのため創造の炎が点火されないのです。

だから人間は引き寄せるしかない。

引き寄せとは、体を乾かす(=神様に近づく)努力をすること、そうして創造の炎のぬくもり(=ささやかな奇跡)を体験することと言えるかもしれません。

しかし、てんしさまが現れた今なら、誰でもすぐに「潜象世界(創造の世界)」とつながることができるのです。

てんしさまの創造の炎は、どんなに湿った体をも瞬時に乾かしてしまうほど力強いものなのですから…。くじ引きやガラガラ抽選会のエピソードは、まさに、てんしさまの豪運がそばにいる人にまで感染した例でしょう。

この場合は、てんしさまから物理的な距離が離れてしまうと、また元の運に戻ってしまいますが、創造の炎があなたにも点火され、常時、超ラッキー状態のあなたに変身させてしまう劇的な方法があるのです。(それが「てんしさまセラピー」を始めとする提供メニューです)