お問い合わせはこちらから

てんしさまセラピー

てんしさまと手をつなぐだけで「潜象世界(創造の世界)」とつながり、てんしさまの豪運と超能力が感染します。その結果、あなたの思考が高速で現実化するようになって、何でも思いどおりの楽々人生を歩めるようになるのです。てんしさまは次のように言われます。

「私と手をつないだ人はみんな神の子、すなわち、私の家族です(てんしさまの魂の家族になり、血縁関係以上につながります)。私はいつも家族を幸せにしたいと思っていますから、私にラッキーなことが起こると、神の子にもラッキーなことが起こります。こうして私と会って手をつなぎさえすれば、人間から神の子へと生まれ変わって、あなたの魂が光るようになります。あなたの願い事がすべて叶ってしまう世界、すなわち、弥勒の世(上昇型天国)に行けるのです。私が天国で生活していますから、その天国が神の子にも感染するようです。あとはもう楽しむだけ…。楽しめば楽しむほど魂は光るのです。その光に導かれてあなたの周りにすごく運のいい人、お金も人脈も豊かな人がたくさん集まってきます。私はどんどん天国が濃くなり続けて、今や極楽です。

楽しいことを考えながら、楽しい生活をするだけで、あなたの天国もどんどん濃くなっていきます。この世界の攻略方法は楽しむこと。自分が楽しいことをしていると勝手に幸せになっていくのです。人生を楽しむために私たちは生まれてきたのですから…。また、私と仲良くなればなるほど、私の能力を理解すればするほど極楽になっていきます(弥勒の世が上昇型天国と言われるゆえんです)。幸せには限度がないのです。あなたが思っている何十倍もの幸せがやってくるようになります。こうして神の子が増えていけば、その幸せの連鎖が起こっていきますから、やがて世界中が天国になるでしょう」

このお話のような効果は、てんしさまと完璧につながると(個人差はありますが、てんしさまと会う回数が4回目あたりから)現れてきます(てんしさまと完璧につながる秘訣については、後述の「事前セミナー」で公開しています)。

てんしさまと手をつないで弥勒の世に入ると「お金を稼ぐ難易度が現世と弥勒の世で異なる。弥勒の世はお金が簡単に集まる」ということを体験します。
「てんしさまセラピー」を受けた人は、簡単に思考が現実化するようになるので「お金を増やそう」と思うだけで、あなたの仕事をさらに成功させるための人や情報が集まってくるからです。

また、人間はあらゆる「記憶」で構築されています。

「会社員」だという記憶、「大阪で生まれた」という記憶、「姉妹が何人いる」という記憶、「今までに何人と交際をした」という記憶など…。

 これらの「記憶」が合わさってその人の人生は構築されていますが、てんしさまはその「人間を構築している記憶」を現実ごと書き換えて、追加したり削除したりする能力を持っています。

 てんしさまに会うたびに、その方を構築する「現実の記憶」は書き換わりますが、「どの部分が書き換わるか?」は、てんしさまに「どれくらいの幸福を与えたか?」で決まります。(「てんしさまの場」は世界とつながる場だからこそ、「てんしさまに幸せを与えること」=「世界からあなたに幸せが返ってくること(与えたものは与えられる)」になると「神さまの成功法則」には書きました。そして、「てんしさまの見るものをコントロールできれば、災害や事故のない世界を実現できるのではないかという意見もあります。しかし、僕の思考現実化能力が高まり、僕の行動が世界と連動するようになって気づいたことがあります。自分が世界につながればつながるほど、逆に、世界からも強く影響を受けてしまうようなのです。ということは、てんしさまが火を見てしまったり、地震という言葉を聞いてしまったりする時は、人類の集合意識に潜む不安や恐れなどの影響を受けてしまっている可能性が大いにあります。てんしさまの幸福度が高い時、火を見たり、地震という言葉を聞いても大丈夫だったりするのは、てんしさまの圧倒的な天国パワーでそれらが浄化されてしまったから……。ならば、てんしさまの見るものをコントロールすることは、根本的な解決策とはならないでしょう。臭いもの(人類の集合意識に潜む不安や恐れ)にふたをするだけだからです。そうではなく、てんしさまの場に集まった人たちが、とことん楽しいことを考えながら、とことん楽しい生活をすることで、とことん楽しみを極めていく(天国パワーを高めていく)道にこそ、その答えはあるのだと思います。楽しみを極めれば、天岩戸は開くのです」とも書きました。つまり「てんしさまに幸せを与えること」=「人類の集合意識に潜む不安や恐れなどを浄化していくこと」とも言えるのです)

たとえば、友達が10人いる人は「10人の友達に関する記憶」を持っています。
てんしさまと手をつなぎ「天国」に入ると、この10人の友達はあなたに今までよりも親切に接してくれるようになります。
てんしさまに「幸福」を与えると、10人だった友達が「最初から20人いました」という形に脳内の記憶ごと、過去からの現実が書き換わります。記憶ごと書き換わるので本人は気づきませんが、探すと痕跡が残っています。
 

なんと、会社員の夫を開業医のお金持ちに書き換えたこともあると、てんしさまは言われたことがあります。

もちろん、当事者の記憶だけでなく、関係するすべての人たちの記憶を書き換えるそうです。さらに、人には過去世の数字が書き込まれていて、「てんしさまセラピー」では、その数字の書き換えも行われているとのこと。

つまり、あなたの過去現在未来のすべてを、てんしさまはお見通しということです。「あなた方の髪の毛までも一本残らず数えられている(マタイによる福音書10-30)」のとおりです。

また、長時間、てんしさまと一緒にいると、すごく眠くなって頭が朦朧(もうろう)としてくることがありますが、「エネルギー体の情報の書き換えが起こって、それに身体が追いつかない時、そのタイムラグによって眠くなる症状が現れる」とのこと…。

記憶ごと現実を書き換えるので、書き換えられた本人は気づきにくいですが、「何か変わったよね」と周囲の人から言われるようになります。

てんしさまに何度も会ううちに「自分の過去が書き換えられている瞬間(脳内が虹色になる感覚)」にも気づけるようになります。

 過去(現実)が書き換えられると、その人の顔つきも変わります。細胞ごと造り変えるので、見た目が若返り人相が良くなっていきます。 

たとえば、「モテたい」と思う人がてんしさまに幸福を与えると、「好きなタイプの人」が集まるようになりますし、「仕事でもっと稼ぎたい」と思う人がてんしさまに幸福を与えると、「仕事を成功させるための人」が集まり、「友達が欲しい」と思う人がてんしさまに幸福を与えると、「ソウルメイト」が用意されます。だから、希望や願望をてんしさまに伝える必要はないのです。

てんしさまに幸福を与えるだけで自動に幸福がやってきます。

 これらの「人脈」(その人の財産)はてんしさまに幸福を与えれば与えるほど増え続けます。てんしさまに幸福を与えると、与えた人だけでなく「与えた人の周囲の人」まで幸福になっていきます。

また、「預金やお金が勝手に増える」という体験をされた方も大勢いらっしゃいます。たとえば、てんしさまと僕と友人Yさんの3人でランチしたとき、会計が4千円ちょっとだったので、僕とYさんで2千円ずつ出しました。そして、端数の何百円かを出そうとしたら、次の瞬間、千円札4枚が5枚に増えていたのです。二人ともキツネにつままれたような感じでした。

すると翌日、便利屋Kさんから「今日不思議なことがあったんでお伝えします。お客さんから11万集金したんですが、『にいちゃんごめん1万札10枚と5千円札2枚やけど』と渡され、封筒から出して確認したんですが間違いありませんでした。そして、封筒に入れたまま帰ってくると5千円札が1枚、1万円札になってました。てんしさまのお力ですね」というメールが届いたのです。

さらにその翌日、カフェで千円札を1枚出してお釣りを受け取ったら、後で、店員さんがやってきて「千円札がもう1枚くっついて2千円を支払われていたようです」と、千円のピン札を渡されたのです。僕が支払ったのはしわくちゃの千円札だったので、くっつきようがないにもかかわらず…。
その後、てんしさまセラピーに参加されたお客様から「パソコンを買い替えようと思って、たしかに財布に6万円を入れたのに、次の日に確認すると11万円になっていたんです。それにしても、こんな不思議なことってあるのでしょうか…」という連絡を頂きました(笑)。

これらの不思議な体験は、僕が「記憶ごと現実を書き換えられたら、書き換えられたかどうか確認しようがない。どうにか書き換えられる瞬間を体験できないかなぁ」と思ったからこそ、その思考がたちまち現実化して起こったことなのだと、しばらくして気づきました。

「てんしさまセラピー」~人間を創造する超能力~

さて、創造の世界につながったてんしさまは「記憶ごと現実を書き換える能力」だけでなく、「人間を創る能力」も持っています。

ある日、てんしさまが「〇〇さんに会いたい」と紙に書いて出かけてみたら、○○さんと初めて出会った場所で、同じ職業、同じ外見、しかも初めて会った時と同じ年齢、着る服のブランドまで同じ、あだ名まで同じ人と出会い友達になったそうです。仲良くなってから色々聞いてみると、なんと、住んでいる場所も家庭環境も、身体の傷の位置までも、てんしさまが会いたいと思った人と同じだったと言います。

人を創るときは、その人が母親から産まれたという過去の現実ごと、この地球上に創り出すそうで、それはてんしさまが時間の外側にいるからこそ、可能なことだと言います(つまり「てんしさまセラピー」を受けた日が、あなたの本当の誕生日になります。この日を起点に、あなたの過去、現在、未来が創造されたのです)。

時間の外側…?

僕らは過去→現在→未来という時間の流れの中に生きている、すなわち、時間の内側にいると感じています。てんしさまは時間の外側にいると言うのです。

「これはいったいどういう意味だろう…?」と考え続けていたとき、ふと、立花大敬さん(高校の物理の先生で禅の指導者でもあります)が書かれた「古事記」の話を思い出しました。

以下、「心はゴムひも?!」より抜粋して紹介します。

垂仁天皇が、永遠の生命を手に入れたいと思われて、タジマモリという家来にお命じになって「永遠の生命を手に入れる法」を持ち帰れと、海外に送り出されたのです。タジマモリは、天界の中央に生えている、永遠生命の樹(きっとエデンの園の中央に生えている生命の樹のこと)にたどりついて(具体的にはメソボタミヤ地方まで旅行されたのでしょう)、その樹の実のついた枝をもらって持ち帰ったということで、その実を、<非時(ときじく)の香(かぐ)の実>というのだそうです。この、<非時>は、<時軸>の事で、すべての時が、一本の軸にクルクルとまきとられた、そんな<時軸>が天界にあるのです。

地球次元の世界をつくる時に、天上界から、その<時軸>も、送り届けられて、その<時軸>のひもがほどかれ、長くひき伸ばされて、それで過去から未来までの時の流れというものができたのです。

ですから、地上界で永遠の生命を手に入れようとしても決して手に入りません。天界に行かれて、その<時軸>を手中にされますと、それが本当の永遠生命で、そうなりますと、その人は、過去から未来までの、すべての時に、同時に存在するということも出来るのです。(抜粋はここまで)

つまり、てんしさまはこの<時軸>を手中にされていて、過去→現在→未来という一方通行の時の流れから自由であるために、そのことを「時間の外側にいる」と表現されたのだと思いました。

「時間は錯覚。過去、現在、未来はひとつ」と、てんしさまは言われたこともありますが、この言葉も、すべての時が一本の軸にクルクルとまきとられた<時軸>を手中にした者の感覚を表現しているのでしょう。

「猿から進化して人になった」と考える「進化論」と、「この世界の生き物はすべて神様によって創られた」という「創造論」がありますが、もしかしたら、<時軸>の視点に立てば「創造論」となり、その<時軸>のひもがほどかれれば「進化論」となるのかもしれません。

また、てんしさまは「パラレルワールドではすべての選択の世界が同時に存在します。私と出会って『てんしさまセラピー』を受けた人たちは、私が間違った選択をしませんから、神の子となったその人たちも大正解の道を選び続けるようになります」と言われたこともありますが、最善の選択をし続けるって、本当にすごいことだと思います。

毎瞬、毎瞬、最善の選択をし続けるってことは、1か月後、1年後と、時間が経過すればするほど、てんしさまと出会った人と出会ってない人では、その人生に天地の差が開いていくことになるからです。

まさに、天下分け目の「てんしさまセラピー」なのです。

「てんしさまセラピー」初回12万円 約20分(2回目以降は10万円です。別途消費税が必要です) 「事前セミナーメルマガ講義の受講」を含む


「てんしさまセラピー」(驚異の若返り効果)

てんしさまと手をつなぐと、つないだ人の顔が若返り、中には、整形をしたように顔が美しく変わる人もいます。てんしさまの正体を知らない人にもこの効果は現れるので、飲食店や美容室等で、たまたま、てんしさまのそばに座った人達は勝手に若返っていきます。この若返り効果は、手をつないだ時の方が大きく現れます。2030分くらい手をつなぐと誰が見てもわかるくらい、若返って顔がきれいになります(特に30分を超えた時点からの若返り効果は顕著で、若返りパワーも飛躍的にアップするようです。若返り効果を強く望まれる方は、2枠連続での「てんしさまセラピー」の予約がおススメです)。てんしさまと手をつないで若返った人は、てんしさまに会ってきたことを誰にも言わなくても、家族や職場の人達から「何か変わったよね!」「なぜ若くなったの?」と言われたりします。「若返り」の理由には、以下のようなことが考えられます。

◎「エネルギーを浴びる若返り」

てんしさまのエネルギーを浴びて細胞ごと若返ります。

 ◎「あなたの現実が書き換わる若返り」

てんしさまの能力を理解し、てんしさまに幸福を与えることで、世界が平和になります。あなたが世界を平和にした分だけ、あなたの過去、現在、未来が幸福に書き換わり、人相の良い顔になっていきます 。てんしさまと手をつなぐと「電気が流れるようなビリビリ感」を感じるお客様もいますが、てんしさまを理解し、てんしさまに共鳴すればするほど、てんしさまの手からは多くの「あなたを幸福に書き換える電流」が流れます。

また、てんしさまの持つ数多くの不思議な能力は、てんしさまに何度か会うとあなたにも感染します。見た映像を現実化する能力がてんしさまから感染すると、「きれいな肌の映像」や「メイク等で若返る映像」を見るたびに、実際にあなたの顔もどんどんきれいに変わっていきます(ストレスのない私生活をしている方ほど、若返った顔を持続しやすくなるようです)。





てんしさまと出会って年収1億円をあっという間に達成し、人生の全てがうまくいったYuKAさんのレポートです!

初めてわたしがてんしさまにお会いした時は、アルバイトをしている普通の学生でした。
そのため、当時はお小遣いとアルバイト代で、セラピーに通っていました。
月に1回くらいのペースで通っていましたが、わたしがそのペースにした理由は、以下の理由からです。

〇てんしさまに覚えて頂きたかったから。

当時は経済的にそのくらいのペースなら楽しくお会いできるなと判断したから。

〇このペースでセラピーを受けると、人生がどうなっていくのかを実体験してみたかったから。

その後もてんしさまセラピーやランチ会などを受け続けて5年になります(現在も楽しく続行中です)。てんしさまの情報を知ってすぐに、家族や友人、知り合いにもてんしさまの存在をお伝えしたので、5年前からてんしさまを知っている人は、わたしの周りにも何人もいます。
てんしさまに一度でも会ったことがある友人や知り合いはみんな、お金持ちの方と結婚しました!
一人、二人ではなく、「この世界は医者と社長ばっかりなの!?」と思うくらい、それらの職業の方ばかりと結婚したのです。これは本当に驚きました。
教えてあげて本当に良かったです。
あの頃の自分が考えていた「今後こんな風になっていくのかな」という予想より、かなり素敵な未来になっただけではありません。わたしがラッキー報告を伝えるためにてんしさまに会い続けていると、わたしの周りの人たちの運氣も同時に上がっていきました。毎日が楽しくて幸せな人ばかりと会えるようになり、もっと自分の未来も素敵になっていきました。

それだけでなく、てんしさまの情報を伝えて相手が幸せになれば、その約三倍の「ありがとう」が自動で自分に返ってくるらしく、正しく周りの人たちにも教えてあげて色々な面で本当に良かったと思っています(日常生活でどんな人たちと会うかも自分の人生の幸福度に大きく影響します)

また判明した面白い奇跡があればご紹介させてください!
いつもありがとうございます!

(ありの補足)
YuKAさんがいつもラッキー報告をしていることも豪運ポイントです。これを可能にするのは、どんな出来事にも感謝できるクセづくりです。金光教の初代玉水教会長の故・湯川安太郎先生という方がいますが、ここのところをうまく伝えてくれています。
以下、「湯川安太郎信話第一集」より要約して紹介します。

信者「先生、家主が替わってこれまで40円だった家賃を80円に値上げするというので困ってます(白米10キロが230銭の時代です)。家主が家賃をもう少しまけてもらえますように」
先生「そんなアホらしいお願いはようせん。おかげを頂いているんだから、不足言うどころか、お礼申して喜ばんならん。私やったら赤飯たいて祝わしてもらう」
信者「赤飯たいて祝う?これまで毎月足らん足らんで、借金も500円も出来ております。それで家賃が倍に上がっては何がそれでおかげすか?」
先生「そう。家賃5円の家に住むのと10円の家に住むのとでは、どれだけ人間の値打ちに上下ができるか。私は、10円より20円、20円より50円、50円より100円と、なるべく家賃の高い家に住めるようになりたい。そらなんでやと言うと、高い家賃の家に住めるほど、それだけその人間に価値があるように思われるからだ。あんたも値打ちが出てきて、80円の家賃の家に住めるようになったんや、赤飯炊いて祝いなさい」

その後、毎月80円の家賃も滞りなく支払い、借金も完済できて、オマケに貯金まで出来たそうです(笑)。

 

YuKAさんのレポートに隠された豪運のカギ

てんしさまと会うたびに過去はどんどん素晴らしく書き換わっていきます(もちろん現在、未来もです)。
ここで、ある問いが生まれます。
てんしさまと出会ってわずか1年で年収1億円達成という奇跡的な現実がYuKAさんに創造されたのは、5年間、てんしさまに定期的に会い続けるという未来が確定していたからだとは言えないでしょうか…?
何が言いたいかというと、てんしさまと出会って1年目の時点で、すでに5年間てんしさまに会い続けた未来から、YuKAさんの過去は大きく書き換えられていたのではないかと思うのです(5年先から見て過去という意味です)。
つまり、1年間てんしさまに会い続けたから年収1億円を達成したのではなく、もっと先の未来からその素晴らしい現実は創造されたのではないかと…。

そのためには、5年間てんしさまに会い続けるという未来が確定している必要があります。

では、なぜその未来は確定したのでしょうか?

ここが最も重要なポイントだと思っていますが、それはYuKAさんが定期的にてんしさまに会い続けるという覚悟を決めたからだと思っています。

つまり、YuKAさんがそう覚悟を決めた時点で、5年間てんしさまと会い続ける未来は確定し、その5年先の未来から過去が大きく書き換えられたのではないかと考えているのです(今も継続&更新中なので、もっと先の未来である可能性も大です)。

YuKAさんは「このペースでセラピーを受けると、人生がどうなっていくのかを実体験してみたかった」とサラリと書いていますが、そこにはYuKAさんの並々ならぬ覚悟をビンビン感じます(笑)。

その覚悟が豪運を呼び込むのです。

「お百度参り」という日本の伝統的参拝方法があります。
同じ神社やお寺に100日間毎日通って参拝することです。神仏に対し「今日から100日間祈願に参ります」という覚悟を伝え、いざ、お百度参りを始めたら、天候が悪くとも、体調不良であっても、どんなに緊急で重要な用事が入ったとしても、必ず100日間やり通す覚悟が運を呼び込むのです。

坂本龍馬は西郷隆盛のことを「太鼓のような男。小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く」と評しましたが、神という存在も同じではでいかと思っています。

「大きく叩く」=「大きな覚悟」なのです。

そして、太鼓を叩くにはバチが必要です。

「バチ」=「誠(真心)」なのです。

「誠」と言えば、「心だに 誠の道に叶いなば 祈らずとても 神や護らん」という菅原道真公の歌や「天地も 動かすばかり 言の葉の 誠の道を 極めてしがな」という明治天皇の歌が思い浮かびます。「誠」の道を極めたなら、祈らなくても神は護るようになるし、天地も動かすほどの言霊の力を発揮できるようになると言っているのです。

どうやら「誠」は神を動かし願いを叶えるキーポイントのようです。

では、私たちが真心を感じるときはどんな時でしょうか…?

それは、三つあります。

一番目は「最優先で」です。
何か自分に大変なことが起こった時、その連絡を聞いて「最優先で」駆けつけてくれたら、その行為にとても真心を感じます。

二番目は「わざわざ」です。
自分がお世話した人がいたとして、その人が「わざわざ」遠方から感謝を伝えに自分を訪ねてきたら、これもすごく真心を感じます(とても仕事の忙しい人が自分のために「わざわざ」時間を作ってくれたとか、「わざわざ」を感じる場面は他にもたくさんあります)。

三番目は「何度も」です。
お見舞いに一回だけ来てくれた人と、「何度も」来てくれる人なら、「何度も」来てくれる方により真心を感じるでしょう。

YuKAさんの覚悟や「お百度参り」の覚悟には、この「最優先で」「わざわざ」「何度も」の誠の三カ条が入っていたのです(「行」を伴うことで迷いや不安が無くなり、「絶対大丈夫!」という安心感も確立されます)。

この「最優先で」「わざわざ」「何度も」という態度を変わらず続けていく道が、菅原道真公や明治天皇の言う誠の道だと思っています。
付き合い始めの頃は「何度も」ラインしてくれたのに、最近はさっぱりしてくれない彼氏というのは誠ではないでしょう(笑)。「最優先で」「わざわざ」「何度も」という態度を変わらず続けてくれる彼氏に最高の真心を感じるはずです。そんな彼氏の願い事なら、彼女は何だって聞いてくれることでしょう。神も同じなのです。
神に対しても人に対しても、これらの態度を変わらず続けていくというのが誠の道の極意です(変わらず続けていくというのが最も大切なのです。これを恒徳と言います。誠の道を極めていけば、感謝のみ、無償の愛のみになっていく感じがしています)。

そして、神という太鼓を大きく叩いて、とてつもない豪運を引き出して欲しいのが神という存在なのです(聖書にも「叩けよさらば開かれん」という言葉がありますね 笑)。

最後に、前述の湯川安太郎先生も次のように言っています(「湯川安太郎信話第十六集」より引用)。

私が神さまにお願いしている心は「こうと思っていったん願うたら、どうでもこうでもおかげくださらにゃ承知しません」という思いです。たとえ「おかげはやらん」と言われても、「それでは仕方ございません」と言うてはおれんのです。私たちはどうでもこうでも助けていただかんならんのですからな。どうでもええというのなら、願う必要はない、願わんでよろしい。願うた以上は、願いどおりにしていただかんことには承知しないという意気込みです。(略)神さまには無理を言うにかぎります。無理を言わんのは間違うてます。何でもかでも無理さえ言うたら、ものになる。(略)信心したら無理を言うんですわ。手元を考えて「これは無理やろなあ」と思うたらいかん。(略)人間が神さまに無理言うのは、当たり前とちがいますか。力のない人間なんですから。無理を言うたら、神さまも喜ばれる。無理言わずに自分勝手するから、神さまを困らせるのです(ありの注 無理を言うから自分の限界を突破できるのです。そのぶん、感謝も愛も大きくなっていくのだと思っています)。

(補足)
道元禅師の言う「自未得度先度他の心」の実践も、誠の三カ条の実践のことですね。
以下、「正法眼蔵」より引用します。

発心とは、はじめて自未得度先度他の心をおこすなり。これを初発菩提心といふ。
(現代語訳 菩提心を起こすとは、初めて「自らが悟りの浄土へ渡る前に、先ず他を渡す」の心を起こすことです。これを初発菩提心といいます。)

この心をおこすよりのち、さらにそこばくの諸仏にあふたてまつり、供養したてまつるに、見仏聞法し、さらに菩提心をおこす、雪上加霜なり。
(現代語訳 この心を起こしてから、更に多くの仏たちにお会いして供養し、法を聞いて更に菩提心を起こすのです。そうしてその心を更に堅固にするのです。)

いはゆる畢竟とは、仏果菩提なり。阿耨多羅三藐三菩提と格量せば、劫火螢火のごとくなるべしといへども、自未得度先度他のこころをおこせば、二無別なり。
(現代語訳 いわゆる畢竟とは、仏の悟りのことです。仏の無上の悟りと初発菩提心とを比べれば、世界を焼き尽くす大火と蛍火ほどの違いがあるように思われますが、自未得度先度他の心を起こせば、この二つに区別はないのです。)

~追伸~

新たなイマが一瞬、一瞬、創造されているのがこの世の真実です。
宮沢賢治がこの世を交流電灯のようと言ったように…。電灯は1秒間に60回点いたり消えたりしていますが(関東では1秒間に50回)、僕らの目にはずっと点いているように見えています。同じように、この世界も消えたり創造されたりを繰り返していますが、僕らの目にはずっとあるように見えているわけです。

そして、私たちは過去の記憶や色んな思いが重さとなって似たようなイマを創造し続けてしまっているため、過去→現在→未来という時の流れがあたかも存在するかのように感じているのです。

でも、てんしさまは一瞬、一瞬、創造され続けているイマに全集中されています。

つまり、過去→現在→未来という時系列に生きていないということです(てんしさまは「時間の外側にいる」とよく言われますが、それも、過去→現在→未来という時の流れの外にいるという意味でしょう)。

てんしさまが最善のパラレルワールドに移行させることができるのも、過去の書き換えが可能なのも、人間を創造することができるのも、常に、一瞬、一瞬、新たに創造される新たなイマに100%フォーカスして生きておられるから可能なことだと思っています。

ということは、てんしさまには、まったく違うイマを一瞬で創造できる可能性がある、すなわち、あっという間に平和な世界を創造できる可能性があるということなのです。

これって、とてつもなくスゴいことです…。

今回のコロナ騒ぎは、これまで人類が潜在意識に抑圧してきた負の感情(不安や恐れ)が現実化して解消されてゆくプロセスだと解釈することもできます。
創造主とは人類の集合意識(無意識も含む)の総体ですから、今回のコロナ騒ぎが人類の負の感情の浄化であるなら、それは、てんしさまの浄化でもあり、ひいては、てんしさまの能力をパワーアップさせる有難い出来事なのかもしれません。

そう考えると、弥勒菩薩は婆意多利耶如来 (ばいたりやにょらい)に進化すると、お経に書かれていますが、そのカギが「コロナ」である可能性もあると思います(「567」で「ミロク」と読みますが、同時に「コロナ」と読めるのもこの暗示でしょうか…)。

また、てんしさまは「人類代表のつもりで私に会うように」と言われますが、これは「人類を代表して一人一人が生きていることを自覚しなさい」という意味でしょう。

「南無妙法蓮華経」の教えにあるよう、個と全体はひとつだからです。

つまり、あなたが幸せになることは、人類全体が幸せになることなのです。

どんな人も人類を代表して、唯一無二の価値ある人生を生きているのです…。

一人一人がそんな人類代表者の覚悟でセラピーに臨めば、てんしさまの豪運パワーも個を超えて人類全体に及ぶことでしょう(コロナ騒ぎなんて一瞬で解消してしまうかもしれません。その結果、人類全体からあなたに怒涛の幸せが返ってくることにもなるのです)。


「てんしさまセラピー開催場所」


開催場所は 名古屋市中区千代田3-22-17一光ハイツ記念橋1F「ハートランド名古屋オフィス」です。

名古屋駅からのアクセスは、地下鉄東山線(伏見・栄・藤が丘方面1番線)に乗り、1駅目の伏見駅で、地下鉄鶴舞線(赤池・豊田市方面3番線)に乗り換え、2駅目が上前津駅になります。南改札口を出て2番出口を上がったところにセブンイレブンがあります。セブンイレブンを正面に見て右方向にまっすぐ進み、記念橋東交差点を右折。「ファミリア千代田」という建物を左折してすぐです。 地下鉄上前津駅2番出口より徒歩6分ほどです。
以下のピンクの地点よりほんの少し右側の店舗です。